先週より始まりました「海賊船・三日月号シリーズ」
いよいよ本篇の開始です。

綾乃作:「マリブの女海賊篇」

船長の紗月、航海長兼戦士の綾乃、そして副航海士のみーこ、さらにヤスヨと看護師のりいちん、薬師のゆず、そして船の博士・星読みのポトスだけが常設メンバーだ。

さて、この常設メンバー、おわかりになるでしょうか。
今回の航海には他の乗組員ももちろん乗船していますし、航海中に立ち寄る先、途中からの乗船など、まだまだいろいろな人が登場します。
航海の目的は? 行き先は?
船長、航海長の手腕にご期待ください(笑)

同じくもう1本。
紗月作:「海賊船三日月号乗組員心得-使用例・1-」

「この間、あんたたち3人は、この心得に反した行動をしたね?」と紗月。
「心得を守れない者は下船してもらうはずだな?」と綾乃。


もちろんジョークですが(笑)
こんな風に使ってみました。という一例です。

さて、次のお話は誰の書いた何が出てくるのでしょうか。

お楽しみください。

月


†書かずblog 本篇スタート&三日月号心得
三日月小箱を開設して3年。
たくさんの方からメールをいただき、親しく交流しています。
三日月作品を読んでくださった方の中から、二次小説を書く“書き手”さんも登場しました。
また、たくさんのサイトさまとリンクを繋ぎ、そのオーナーさまには大変お世話になっています。
ヤマト関係サイトさまだけでなく、素材やさんにもお世話になりっぱなしです。

そういう三日月関連の人と、何か楽しいお祭りができないかしら。

ポトスさんがポロッと書いた三日月号のお話は、あっというまに盛り上がり、連作ではないものの、いろいろなお話が寄せられました。

「海賊船・三日月号シリーズ」ARCHIVEに置くことにしました。
今回はポトスさん作の「はじめの物語」を公開。
これから手元にあるお話を順次公開していきます。

常連さま、サイトオーナーさまなどが続々登場の予定です。
手前味噌な企画ですが、お祭りですから一緒に楽しんでいただければ嬉しいです。
「私も乗船したい」とおっしゃる方は、メールをくださいね♪


月


†書かずblog 紗月船長、船出する!
新月blog 秋に向けての…
綾乃作:お題2006-No.55 【天使】より
「天使・1 -イオの風に-」「天使・2 -運命のとき-」の2本を公開いたします。

「天使・1 −イオの風に−」
苫牧地とまいち佳子――伊勢祥太郎と結婚。

結婚して伊勢佳子となったこの女性は、「YAMATO 2199」で登場する、イスカンダルへヤマトで旅立ったメンバーとしては、たったふたりの女性艦載機隊員。
そう、もうひとりが佐々葉子なわけです。
もとは宇宙の女トラック野郎だった佳子が、伊勢と知り合ったきっかけは……


 「地球を見ている目が、あるらしい――」

「天使・2-運命のとき-」公開です。

伊勢と結婚し、かわいい男の子が生まれて、幸せの日々を過ごす佳子でしたが、恐ろしい運命の日は刻一刻と近づいていました。


どちらもオリジナルキャラクターのお話で、ヤマトとはあまりかかわりがありません。
(ただ、「運命のとき」には若き日の古代守と真田さんのシーンがあり、なかなか素敵です)
けれども、ヤマトには多くの名も無き乗組員が乗艦していて、その人それぞれにドラマがあったこと、
いつの世も、戦いに巻き込まれれば、女も子どもも関係なく犠牲になるのだということをもう一度考え、ぜひお読みいただければ、と思います。

後に、彼女はヤマトに乗り組みます。
彼女が他の乗組員に与えた影響は――
「YAMATO 2199」でお読みください。


月


†書かずblog 天使の微笑み
奪われて
新月blog [昔昔…ヤマトの時代に。]
[新着?:ガミラス来襲前夜]
 ガミラスの崩壊をその目で見た真田は、
どんなにイスカンダル科学が優れていようとも、
科学の力だけでは決して及ばないものがあるということを、
また、身に沁みて知っていた。


迎賓館にポトスさんの新作を公開いたします。
玉響たまゆらです。
イスカンダルから地球へ帰還した後の、真田志郎と柚香のお話となっています。
すべての人が、好意的にヤマトを見ていたわけではないでしょう。
普通の人々の、普通の暮らし。
それぞれの境遇と心境。

人の優しさと弱さと、逞しさと強さが読めることでしょう。

オリジナルキャラクターが苦手な方はご遠慮ください。
その他の方は、どうぞお読みくださいませ。

月


†書かずblog 地上で生きる
三日月小箱3周年特別企画です。

メニューに「特別企画室」を設置し、JR敦賀駅前にある松本零士ストリートより、「宇宙戦艦ヤマト」のモニュメントを特集しました。

敦賀商工会議所、敦賀観光協会などのご協力をいただき、設置のいきさつから銅像制作についてまでご紹介していますのでぜひご覧になってください。

モニュメントの写真は、フォトアルバムの形で公開していますが、写真のお持ち帰りは厳禁ですので、お約束ください。

感想などいただければ幸いです。
ご協力いただいた関係各所の方々に、この場をお借りして深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
しばらくぶりに季節の扉が更新されました。

今回は立夏の扉です。

艦載機隊員のお話、またサブキャラクターたちのお話が充実しています。
オリジナル性の強いものもありますので、注意書きをよくお読みになってお入りください。
 「あたしたち――着けるかな、ガミラスに」
「? ガミラス? イスカンダルだろう?」
それには答えず、佐々はくるりと背中を壁に預けて、また言った。
「ガミラスだよ――イスカンダルの前に、ガミラスがある」


NOVELに
綾乃作;YAMATO 2199「試練を越えて −マゼラン星雲の彼方へ−」公開です。

2199へのインデックスはこちら→【YAMATO 2199・第2部】

誰も見たことのないガミラスとイスカンダル。
ふと気が付いてしまった不安を抱えてヤマトはイスカンダルを目指します。
乗組員の中にもなにやら不穏な動きがあり――。

オリジナルキャラクターの女艦載機隊員、伊勢佳子が魅力的です。
佐々葉子との対峙もお読みくださいませ。

月


†書かずblog ゴッド・マム
新月blog NOVEL:光芒の…短編
初めてのギャグ  2008.04.19
そのムチの柄でグイと耳元から顎を持ち上げた山本は、
「おしおき、して――欲しいかな?」
猫なで声が怖い。
――お、俺はどうしてこんなやつとっ
…と時々悩んでしまう加藤なのである。


原案:秋本さま、執筆:綾乃
二字熟語 No.13 【不屈】より「不屈−戦士たちの安らぎ!?」を公開します。

ことの起こりは、Le Petit Hermitageのサイトオーナー秋本さまがブログでこう書いたことからでした。

苦手な人、ごめんなさい。
「ギャグ」です(^^ゞ

加藤と山本、でけとります(あっ!お友達止めないで)。めっちゃくちゃ、加藤が尻に敷かれとります。人権って何?ってくらい。
・・・(略)・・・
なんての、誰か書いて(描いて)くれないかなあ。


で、綾乃が「やってみる」と言ったわけです。

引用文を読んでおわかりの通り、加藤三郎×山本明というカップリングで山本が主婦(笑)というお話です。
私はひーこら笑って読みましたが、こういうのを受け付けない方もいらっしゃるでしょう。

注意書きをお読みの上、オッケー♪ という方だけどうぞ。

「不屈−戦士たちの安らぎ!?」


月


†書かずblog こ、こいつら……(笑)
新月blog 更新:どこまでお莫迦になれるか!?
だが島は静かに言葉を吐いた。
「――選んだのは、古代だ」
え、と相原の肩が動く。


綾乃作:NOVEL「祈りを込めて-永遠に…」公開です。

綾乃は『古代進と森雪のファンのための100題』にするつもりで書いたようですが、
これってNOVELでしょ? というほど重くて大切なお話になったため、こちらに置くことになりました。
森ユキがいない。
それがどれほどヤマトにとって大きな不安定要素だったのか。
ユキを欠いたままの航海で、澪の存在と、彼女をとりまく乗組員達の想いは――。

あの辛かった「永遠に」を舞台に、島くん主役で書いてあります。
島くんの心境は……。

ぜひぜひ、お読みくださいませ。

月


†書かずblog 己を責めて
新月blog 禁断の「永遠に…」
そこに、凛々しい軍服姿の加藤四郎の姿があった。
階段をゆっくり途中まで上り、花嫁に手を差し伸べる。


綾乃作:2006御題No.18「連理の比翼」を公開します。

当サイト看板娘の佐々葉子が、加藤四郎と結婚式を挙げることとなりました。
式当日までの紆余曲折(笑)と、お式での豪華顔ぶれ。
趣向をこらした演出など、見所がたくさんございます。

オリジナルキャラクターは苦手である、 あるいは、
加藤四郎が結婚するなんて許さない! という方はご遠慮ください。

また、このお話のあとがきを、新月の館ブログ10万アクセスニアピン記念として、りらさんに書いていただきました。
素敵なあとがきをありがとうございました。

あとがきまでお楽しみいただけましたら、幸いです。


月


†書かずblog 年貢の納め時? (笑)
新月blog 更新:連理の比翼
イスカンダルの青い空の下、幕之内は29歳の春を迎えた。

迎賓館にポトスさん作「イスカンダルの蒼き空に」を公開しました。

宇宙戦艦ヤマトの二次小説を扱っているサイトは多いと思いますが、幕之内さんが主役のお話というのは、あまり見かけないと思います。
ポトスさんワールドのお話ですから、オリジナルキャラクターの柚香ちゃんが登場します。
オリジナルキャラクターがお好きでない方にはお読みいただけませんが、そうでない方は、幕之内さんという人物の生い立ちや人となりを、新鮮な気持ちで知ることができるでしょう。

飄々として、ヤマト乗組員たちの胃袋を満たす男(笑)。
幕之内勉。堂々の登場です。


月


†書かずblog トムくん登場!
新月blog 迎賓館:なんと幕之内さん主役登場!!
 加藤隊長が彼女に惚れているのは明らかだ。

綾乃作:二字熟語の御題No.38 【片恋・b】 「艦載機乗りたちの非戦闘的日常」より
【片恋−あやしい2人】公開しました。

今ではもう、ヤマト乗組員公認で、
もちろん三日月小箱&新月の館ワールド公認のふたり=加藤四郎と佐々葉子ですが、
「ヤマト3」の頃にはまだなんとなくぎくしゃくとしていたんですね(笑)。
熱く追いかけ続けた四郎くんには、自分が恋人だという確信がなかったのでしょう。
まだ若く、ふたりの気持ちも近づいたばかりで――。

噂されたり、からかわれたりしている加藤隊長が初々しいです。
もちろん、任務はバッチリ怠りなく遂行していますけどね(笑)。

恋が始まったばかりのドキドキした気持ちなど想像しながら読むと、
ぐっと身近に感じることができそうです(笑)。

どうぞお楽しみ下さい。

月


†書かずblog 色に出にけり我が恋は
新月blog 更新…といっても古い話ですが
もうずいぶん以前からお付き合いがありますBonChicさまと往復航路を結びました。

サイトオーナーのともこさまが、短い文章の中に、ヤマトの世界を謳い込んでいらっしゃいます。
“ヤマト”という単語も、メインキャラクターたちの名前も、全然出てこないのですが、
そこに書き著されているのは古代くんの決意であったり、ユキの愛情であったりするのです。
そう思って読んでみると、どの言葉も深いです。

いつ、どこでのシーンを書いたものなのか、
静かに、あるいは熱く想像してお読みください。

ともこさま、リンクのご快諾ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

月


†書かずblog BonChicさまへ往復航路就航
――もちろん、葉子は知っている。
この娘が四郎が呼んだように「サーシャ」なのなら、あのだ、と。
あの親友・古代進の姪。
あの、スターシャと古代守参謀の、イスカンダルと地球の血を得た運命の娘だと。


二字熟語のお題No.38 「片恋」公開します。
原案:「星花繚乱」オーナーの瑞喜さん(一部執筆)
執筆・編集:綾乃
ページデザイン&制作:紗月
という異例のコラボレーションとなりました。

本来、“佐々葉子という人物を他の人が書く”なんて有り得ません。
貸し出しはしませんし、たとえ特例でOKが出たとしても、綾乃の厳しいチェックが入ります。
というくらい当サイトでは重要な看板娘・佐々葉子が登場するお話を、大胆不敵にも瑞喜さんが書いちゃったんです(笑)
それを原案として、綾乃が執筆・編集を加えた上で公開いたします。

愛くるしくて、世渡り上手(笑)
誰もサーシャちゃんにはかないません(笑)

瑞喜さんの世界独特の、明るいサーシャ相手に、クール&ビューティーな佐々葉子は――

どうぞお楽しみください。

月


†書かずblog 3周年コラボ作品
新月blog 更新:佐々葉子、特別出演篇
三日月小箱3周年のお祝いに、素材配布サイト「トリスの市場」オーナー澪さまから、古代くんの絵をいただき、GIFTのGalleryに収蔵しました。

昨年も澪さまからすてきな贈り物をちょうだいしています。
もう1年経ったんですね。
いつもご訪問、ありがとうございます。m(_ _)m

今回、Garrelyに初めての古代くんが登場したということで、管理人は喜んで踊っています(笑)

さて、この絵に、綾乃が文章を付けてくれました。
古代くんを見る島くんのモノローグです。
静かなワンシーンをお楽しみください。

澪さま、素敵な古代くんを描いてくださって、ありがとうございました。
綾乃、素敵なシーンを書いてくれてありがとう♪

月


†書かずblog 古代くん登場〜!
新月blog をいただく 【長文ご容赦】
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